10月26日、東京国際映画祭のレッドカーペットイベントが、雨が降りしきる中開催され、宮本恒靖(日本サッカー協会会長)、岸 枢宇己監督、矢花宏太(企画・プロデュース)、GAKU‐MC(テーマソング・ウカスカジー)が登壇した。
フォトスポットやファンでも爽やかな笑顔で手を振って応えるなど、華やかに彩られたレッドカーペットを堂々と歩き、マスコミが待つ取材エリアへ。宮本は「ワールドカップ2026大会でサッカーを好きになっていただけたファンの方もたくさんいらっしゃるかと思うのですが、(そういった方も含めて)この映画をぜひご覧いただきたいです。大会期間中の代表チームの心の変化などより細部の部分まで知っていただけたら、より一層サッカーへの熱い想いを持っていただける作品だと思います」と力強くアピール。そして「これまでにない新たな経験をさせていただきました。ありがとうございました」と充実の表情で語り、他の登壇者らも、日本中の心を熱く振るわせるドキュメンタリーに懸ける熱い想いから制作エピソードまでを真剣な表情で明かし、存分に作品をアピールした。

サッカー日本代表が世界一を本気で目指して挑んだ、FIFAワールドカップ2026のリアルな舞台裏を余すことなく映し出し、ここからもまた新たに続いていく夢への挑戦の続きを収めた『サッカー日本代表映画「最高の景色」への挑戦』。世界が注目する東京国際映画祭の華やかな舞台で、豪華面々が本作、そしてSAMURAI BLUEに対して抱く情熱を堂々と解き放ったイベントとなった。
